ぎざぎざの10円玉。コールタールの蜃気楼。金を掴んだ弱虫…。

心を揺さぶり、やさしく抉るフレーズがちりばめられた「ケイタク」の最新シングル曲「少年」からの抜粋。
彼らが生み出す、生まれたばかりの新しい世界を奏で歌うような優しい曲の中に存在するのは、世界を鋭く大きく見渡す観察眼。
そんな期待と希望に満ちあふれた「ケイタク」のinstore LIVEが10/8(日)に行われ、さっそく取材してきました。
「ケイタク」プロフィール
2001年福岡で結成したヴォーカルギターデュオ。
ストリートで話題を呼び、地元福岡は元より九州各地、関西のライブハウスを中心に活動。
大きな反響を呼び2005年コロムビアミュージックエンタテインメントからメジャーデビュー。
内山敬太の圧倒的歌唱力、遠山卓也の抜群の演奏力で新たなシーンを築こうとしている。
内山敬太(写真左)
生年月日:S.55.9.9/出身:佐賀県
血液型:O型/担当:Vo.&Gt
15才の時、アコースティックギターを始める。
遠山卓也(写真右)
生年月日:S.53.7.2/ 出身:熊本県
血液型:A型/担当:Gt.&Cho
16才の時、エレキギターを始める。

PM1:30 リハスタート。
音の微調整、モニタの位置確認等に細かくこだわり、スタッフに的確に指示を仰いでいました。
そこには、プロとしての当然の意識が感じられました。
PM3:00 本番スタート。
進行はFM愛媛パーソナリティの正岡省吾さん。
すでに場内は観客で溢れかえり、「ケイタク」のテンションが上がっていくのが手に取るように伝わりました。
おまちかねの1曲目は「夕暮れ時に何思う」。
出だしに相応しい明るくメロディアスな曲。
サビ部分の「しっかり前を向いてずっと突っ走れ」は、リスナーに対して、そして自分達に対してのエールのように感じました。
その後、軽くMCをはさみながら、
2曲目「KTC」
3曲目「きっと」
4曲目「罠」
5曲目「カンマ」
6曲目「REASON」
7曲目「少年」
8曲目「陽はまた昇る」
と一気に駆け上がるように曲が続きます。
中でも5曲目の「カンマ」は、この時期にピッタリの曲で、「遠い夏の日はもう終わる」「夏の終わりを告げた乾ききった風」といったせつない仕上がりになっていますが、曲に込められた思いは「季節は巡り、また夏は何度でもやってくる。次があるんだ。来年の夏も。再来年の夏も。」ということでした。
〈失敗しても、次がある。あきらめさえしなければ、絶対次はある。〉と私なりに解釈し、励まされた1曲でした。
2Fのタワーレコードさんにアルバムをたくさん置いてますので、音楽の秋を「ケイタク」とともに楽しんでみてくださいね。
ライブが終了した後も、1人1人のファンに熱心にサインして応える2人。
人柄の良さ、気さくさがとても魅力的でした。
ライブ終了後の〆ポーズ(笑
元気いっぱいで何よりです!!!

この「ケイタク」instore LIVEの模様は、FM愛媛にて10/14(土)20:00〜20:55オンエア!!
CHECK IT OUT!!

FM愛媛ホームページアドレス:http://www.joeufm.co.jp